鎌倉・山田家の露地

Urban Cabin Institute — Kamakura

経営者のための
静の場

SCROLL
序Introduction

「市中の山居」という日本独自の価値観を伝える
山田家不審庵の11代目 山田長光と、山田理絵が
ファミリーの新たなビジネスとして、
一般社団法人山田家内に創立したのが
Urban Cabin Institute です。

アート、空間、教養、作法、旅、脳、テクノロジーなど、都市的な富の遣い方で経営者や企業を洗練、ブランディングし、日本文化だけでなく人類文化を持続的に発展させ、平和な社会をつくる一翼を担っていきます。

テクノロジーの進化、都市化の進展にヒトの意識が追い付いていけなくなっている現代。都市はどうなり、都市人である我々はどうしていったらいいのでしょう?

なぜ、都市の中に“山居”が必要なのか。

思想Philosophy

日本的贅の極み
「市中の山居」

16世紀、堺の人々は激変する国内外で成功するために戦い続け激務の中にありました。その課題解決として堺のクリエイティブが生み出したのが〖戦う人のための静なる場「市中の山居」〗です。

それは四畳半以下の贅を尽くした素朴に見える小屋でした。建物自体がアート、そして世界初のアートキュレーション空間「床の間」を中心に、ライフスタイル全般の設計がなされていました。

床の間
「見かけは貧弱な家のようであっても、
真実はそれ自身贅沢で金をかけたものである」ジョアン・ロドリゲス(16世紀)
空間Space

闘う人たちのための静の場
建築としての urban cabin

デジタル時代のリーダーには、激務から心身ともに解放される空間と時間が必要です。
urban cabin には建築と時空間体験という二つの側面があります。

庭と露地の石
urban cabin の屏風と灯り
小座敷の障子

アートと対話し美意識を磨く空間。自分と向き合い、ビジョンを練る空間。日常から離れ、薄暗さの中、心を落ち着け、明日も全力疾走するためのエネルギーを養う非日常空間。

プログラムProgram
侘び数寄道の稽古

経営道場 / Keiei Dojo

侘び数寄道

侘び数寄道は「侘び数寄」という日本独自の価値感、美意識の体得を目指し、経営者の右脳を磨く2年24回の講座です。
宗徧流茶道、臨済禪、哲学、アート、セルフマネジメント、コミュニケーション、デザイン、テクノロジー、ファッション、旅など、伝統と現代、未来を巡礼して学んでいきます。

焼けた古民家 Black Cube の内部

ART / Urban Cabin Institute

BLACK CUBE

藝術道場 Black Cube

火事に遭った古民家「力囲軒‐りきいけん」は「ブラックキューブ‐BlackCube」として活動をすることになりました。経営者がアーティストの生き様、創造性から、そして、問いの立て方、美意識、コミュニケーションを磨く藝術道場としてアート展を行っています。